肌断食は60代では有効ではない理由

あなたは肌断食という言葉を知っていますか?
断食と言えば、2~3日の期間、水やお茶以外は口にせずに過ごす事です。
そうする事で、胃腸器官を休めて、体内の不要物を排出する事でデトックス効果があり、身体の内側からキレイになる方法です。

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ですが断食という言葉は知っていても、肌断食という言葉は知らないという人も多いでしょう。
肌断食とは、肌に栄養を与えない事です。
ほとんどの女性は洗顔後に、化粧水や乳液、美容液などのスキンケアを行いますよね。

それらのスキンケアは、肌に必要な成分を摂取する行為です。
しかしながら肌に栄養を与えすぎてしまうと、肌本来が持っている力が低下してしまいます。
つまり肌はあまり過保護に育てすぎずに、肌本来が持っている力を引き出す方が、アンチエイジング効果が高まり肌がキレイになるという訳です。

そんな肌断食ですが、若い世代の女性がすると非常に効果を実感しやすくなっています。
なぜかというと、やはり新陳代謝の機能が高く、肌本来が持っている力が大きいからです。
そして40代ぐらいまでなら、肌断食をして効果があるなと実感する事が出来るでしょう。

しかしながら60代になると、肌断食をするのはリスクの方が大きくなってしまいます。
肌本来の持っている力自体が低下している年代で、加齢に伴い肌はどんどんコラーゲンの分泌量が減少し、バリア機能が低下している状態です。
その状態でスキンケアで肌に影響を与えない肌断食を行うと、さらに乾燥がひどくなり、肌の老化が進行してしまいます。

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そのため肌断食をする場合も、自分の年齢で得られるメリットとデメリット、肌の状態を把握した状態でするのかどうか判断して下さい。
またいきなり肌断食をしなくても、あまりに色んな種類のスキンケアをしていて、スキンケアがやりすぎな状態になっている人は、使用しているスキンケアの種類を減らすところから始めても効果があります。